今日リハビリの延長でダンスができた。
昔のようにもちろん踏み込めないし、腰も入れられないけれど、短くて軽くて十分!
これができた事で私はもう1歩進んだ。
クラシックに出会う前、私はブラックミュージックの深い深い重低音に心が揺さぶられ、
10代の頃からNYのヒップホップシーンにはまり込んでいった。
クラブのショーケースで踊ったり、ファッションも、髪型も、全部真似っこ。
大学に入ってからは声楽の友達とAlicia Keysばかり歌って、たまにバーで一緒に歌わせてもらったり、黒人特有の太いパイプなんかないのに声なんかも真似していたのがお恥ずかしい🫣
今では考えられないような私だけれど、
私が180度変わっても、当時の友人やダンサーの方たちがいまだに展覧会に懐かしい顔を覗かせてくれる。
いろいろな文化を知り、様々なバックグラウンドのひとたちと交流できたからこそ、今の自分に巡り会えた。
ダンスも私にとって1つの瞑想なのかもしれない。
音と体が一体になる時、不完全な自分自身を通り越せるのだから✨
