和合



今日は熱田神宮である出会いがあった。


私の霊感はだいぶ強くなってしまったので

私はここ数年、人と話すことすら恐怖心が拭い去れなかった。


けれど今日は他者に手を差し伸べることは自分を救う一番の道なのだと強く感じる出来事があった。


それにより感謝の気持ちと笑顔が生まれ、

最後には自分をとりまく空間にたくさんの国籍の人たちが集まって、調和のとれた穏やかな気が生まれた。

そしてその気によって私の体は熱くなり、

何かとても大切なものを受け取っている感覚になった。


感謝されることは他者を、何より自分自身をも癒し、こころが至福に満たされる。


人は自分が助けてもらう立場、与えてもらう側であると思い続けている限り、何も変わることはできない。

どんなに微力であっても自分にできる何かを見つけることにより、必ず次のステージが生まれる。


すべての出来事は偶然ではなく必然であり、

そのとき必要な学びを神は何かしらのかたちで示してくださる。

それを逃すことなく受け取ることができれば、

人生はどんなにも美しく大きく変化していくことだろう。



(写真は久々に相棒のカメラで撮る、朝日を浴びる御神木)