椿さんとわたし



晴れの日も雨の日も、風の日も、雪の日、雷が鳴る日でさえ、

私はいつもお天道様と呼応し、力をいただいてきた。

椿さんと出会ってからは、自ずと見えない大きな力のようなものに自らを合わせていく、そんな感覚が芽生えた。


三日前、ようやく今年初めて参拝することができた。

吹雪の中でも禊の滝に触れると、凍りついた手が2 、3分後に芯から温かくなる。

これは不思議な体験のごく一部に過ぎないけれど、いつも何かが私に寄り添ってくださっていることがわかる。


人は自らの力でどうすることもできない時、初めて己の弱さを知り、なにかを手放さざるを得なくなる。

その時初めて神の存在を認める。

人のはからいが前に出るときは、神のはからいは退く。

ただそれに気付き、握り締めているものを手離したとき、人知を超えた何かと巡り会う。



展覧会、中休みには白蛇に、

先一昨日の帰り道では特大な虹を、

神様いつも私のそばにいてくれてありがとう😊

春になったらまたケロちゃんとにょろろに会えますように。