夜の雪

金子みすゞの詩は私にとって祝詞のようなもの。
心がざわついたり、落ち込むとき、口に出して読むことで、本来の自分に戻ることができる。

彼女の美しい心に、いつも心が洗われる。
世界中の詩を読んできたけれど、結局彼女の詩に落ち着く。

それは表現を超えて心に寄り添うもの。

私も彼女のような作家になりたい。