03日 1月 2026 夜の雪 金子みすゞの詩は私にとって祝詞のようなもの。 心がざわついたり、落ち込むとき、口に出して読むことで、本来の自分に戻ることができる。 彼女の美しい心に、いつも心が洗われる。 世界中の詩を読んできたけれど、結局彼女の詩に落ち着く。 それは表現を超えて心に寄り添うもの。 私も彼女のような作家になりたい。 tagPlaceholderカテゴリ: