今、光明に包まれている

闇より暗い時空を玄と言う。
闇よりも暗いとは、一体、どういうことなのだろうか。
目をつむり、闇の闇のまた闇を見ようとすると、ほのかに明るさが現れてくる。
この辺を玄と言うのでしょう。
闇を貫けば光名が現れる。
光は闇があるから見えるのでしょう。


「翔子の書」より