禅の精神

私にとって作品をつくることが何よりも尊いと思い努力を続けてきた。
けれどそれでは肉体と精神の安定ははかれなかった。
なぜならそれは一つの傲りだから。

人生の些事の中にでも偉大を考える。

今この言葉に到達する。

つまらないと軽んじてきたこと、それを一つ一つ丁寧にする、心を込めてする。
そこに光があると気づく。