19日 9月 2022
当時ヨーロッパの中で1番アートが盛んだと言われていた街、ベルリン。 けれど私の心に残っているもの、それはベルリンのアートシーンではなくベルリンのハートだった。 博物館島まで行く道のり、 真っ白に舞う無数の綿毛がきらきらとあたり一面を幻想的な世界にする。 人々は公園でクラシックの生演奏とともに芝生に寝転がる。 その時流れたショパンワルツ7番、...
19日 9月 2022
12月に予定していた展覧会は中止となりました。 今年は休養をとり、来年からまたがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
18日 9月 2022
ラム酒を効かせたマロンクリームを生地に塗り、くるくると巻き中心を切る。 そしてツイストする。 ツイストすることで何故かわからないけれど出来上がりがとっても美味しくなる。 外はカリカリ、中はもっちり。 小麦と栗のこうばしい香り、秋の豊穣に乾杯🥂
17日 9月 2022
小さな小さなロールキャベツはアナ用に。
17日 9月 2022
細かい緑色の葉に、くるくると巻いたツル、 そこに可愛らしい小さな小さな赤い実をつけるまるでお話の世界のようなクランベリー。 日本では気候の問題で鑑賞の域から出ないと聞いたけれど、 もしジャムにできたらどれだけ素敵だろう...
10日 9月 2022
ようやくりんごの季節。 たっぷりのりんごを シナモンとラム酒の中につけておき、 生地の中へ、 オーブンから幸せな香りが漂う。 最近の一番のお気に入り、 香り高きApfel Kuchen
20日 8月 2022
鱧のお吸い物と山でいただいてきた笹百合。 健康になるにつれ食の意識が変化し、いただくものに対し感謝の気持ちがあらわれた。 季節を感じながらその時出会うものの美しさを見る。 その気持ちを持ちながら丁寧に料理をするだけで心が洗われるような気がする。
14日 8月 2022
 雨が降ると、私はさらさらした気持ちよい穴の中で秋にとっておいた麦や草の実のからをむくのですよ。 それから芝生に来るうたつぐみやくろなき鳥を眺めるのです。 コマドリのクックロビンは私の友達です。 それからお日様の出てきたときの私の庭と言ったら、お見せしたいくらいです。 ーバラなど、なでしこだの、パンジーだの...
14日 8月 2022
先週は地震、台風と大気不安定な中 体調不良が続いたけれど、 主治医の先生に治療していただき体も気持ちも良好に。 久しぶりに楽しんで料理ができ味覚も戻って食事をおいしくいただくことができました。 当たり前なこと、それができることにいつも感謝します。
09日 8月 2022
絵の具は治療のため今は使えない。 だけれどその代わりに食材があった。 プレートはキャンバスの代わりになり、 料理でペインティングを楽しめると気づく。 そして何よりおいしいペインティング。

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