25日 5月 2022
身体に入るものは全て自分自身となる。 野菜の旨味を凝縮させた 栄養満点の無水ミネストローネスープ。
24日 5月 2022
春から初夏にかけて 様々な木の実や花たちが 森を彩る季節なると 心が躍り童心にかえる。 桑の実を摘んで ジャムやパンにする。 森で一番のお気に入りの白い清楚な野薔薇でテーブル飾り、 焼きたての桑の実パンにジャムを添えて 自然の恵みを堪能する。
23日 5月 2022
森で出会った楽しい野薔薇、 細かい小さな丸い葉とラブリーなピンクの花弁がモーツァルトの音楽のよう。 勝手にアマデウスと名付ける。
22日 5月 2022
素材の味を生かして 塩と胡椒、ハーブのみで 美味。
19日 5月 2022
主役を張る華やかな花だけでなく 小さな小花に目を向けるようになったのは最近。 ルッコラの花、 野菜のルッコラ、 古代ローマ帝国では惚れ薬として信じられてきた魅惑の植物。 花弁に面相筆で書かれたドローイングのような繊細な線に一筆書きのような茎、 着物の柄のようにも見え、生けるとまた和の趣がありそれもまた私の心をとらえる。
18日 5月 2022
花は私にとって自然の彫刻。 それは女性の横顔であったりまた裸体に見える。 クチュールドレスになる時もあれば 時に宝石、時に惑星となる。 今日摘んだロココという薔薇、 幾重にも重なるフリルの花弁、中心に行くほど純白からアプリコットへと色彩が移り変わる。 私の目に薔薇はディオールのドレスと化す。
17日 5月 2022
料理をすると心のバランスが取れる。 生活を楽しむこと、 私の人生からかけていたもの 今それを1からやり直している。 制作に没頭すること、 もちろんそれなくしては進めないのだけれど それが私を盲目にさせる。
16日 5月 2022
大好きだった子供の頃のピアノの先生からいただいた大切なドライフラワー。 芸術を通して再会し今では私の大切な理解者。 子供の頃、先生がショパンを弾く姿を見てよくわからなけれど美しい音楽とピアノを弾く先生の表情にとても驚いた覚えがある。...
15日 5月 2022
If I had a flower for every time I thought of you… I could walk through my garden forever. -Alfred Tennyson 大好きな詩、 お気に入りの画集、 摘みたての薔薇の香り。
14日 5月 2022
5年前どうしても薔薇を育てたくて苗を買った。 家は大きな彫刻を運ばなければならないので地面はコンクリート、 憧れのイングリッシュガーデンなどとはかけ離れた庭だけれど、ささやかな庭をと好きな花々を育てだした。 今では小さいながらオレンジの花やラベンダー、薔薇などの香りが季節の移り変わりを教える。...